大学院生になってみた

プロ野球とSEOをこよなく愛する大学院生がいろんなことを書くブログです。

最近あった感情の起伏のはなし

どうも大学院生(サラリーマン)です。

 

最近結構感情が揺さぶられることが多くありました。そもそも僕はHSPの気がある体質で、良く言えば感受性が豊か、悪く言えば気にしいなのですが、それにしてもここ1ヶ月は感情がグラングランに揺れているので、自分と向き合うがてら、ブログといふものを書こうと思います。

 

 

結婚式への参加

この前会社の同僚(先輩)の結婚式に参加しました。新郎新婦ともにとてもステキで素晴らしい会だったと思います。

で、普段 陰の生活を送っている僕は、そんな輝かしい光を当てられすぎて、

「結婚良き良き」

と強く思うようになりました。もちろん相手はいないんですけど、いいなぁと思うようになったのです。

そもそも結婚式に参列したのは人生で2回目なのですが、1回目はおじさんの結婚式に幼稚園生のときに出たので、記憶はまったくなく、唯一あるのは大きなプラレールのセットをもらったことくらいです。

ですので、実質1回目なのです。そんな中で、幸せなお二人をみて、結婚というあやふやだったものがリアルになり、「結婚(式)ってこうなんだ~」と想像できるようになったのです。

まぁ、式の後家に帰り、もらった引き出物を食べながら、ぼーっとして思い知りましたよ、現実とのギャップに。

仕事の話

僕はあんまり熱い男ではないので、しごとはそこそこのテンションでやっています。飲み会のテンションは高いですよ!主戦場です。ですが、お客様との距離がとても近い仕事をしているので、お客様とお話したり、頼られたりするととても魂が燃えます。それこそ熱い男になります。(微熱程度)なので、お客様>会社みたい姿勢は実際あるかもしれません。

以上が僕の仕事への姿勢なのですが、会社の飲み会(まじっぽいやつ)で、仕事の話になったときに、結構衝突してしまったんですね。しかも、1-1ではなく3-1みたいな多数対1に。もちろん1は僕です。

で、まぁ内容は割愛するのですが、結構僕の中で以前から違和感のたねみたいな話で、自論がしっかりとあったりするタイプの話で、なかなか僕も折れることができずに、結構反論もしたり、危うく「だったら、僕はこの会社向いてないっすね!」てきなこともいいかけました。

んでもって最悪なのは、泣いてしまったんですよワシ。

今年で25ですよ。冷静になるとかなりしんどいのですが、そのときは耐えられなくなってしまいました。

で、なんで泣いたかというと、「自分の考え方をがっつり否定された」「みんなと同じ方向を向けていなかった」みたいなところなのかなと思うんですけど、そんなに自分は仕事に熱く生きていたのかと驚きました。

まぁ、その場はなんとか収めてもらい、僕のわがままな言い分もしっかりと汲み取っていただきました。(ありがとうございました)

しかし、それでもそのときに抱いた違和感から、その週の土日は会社を辞めることすら考えてしまいました。まぁ、月曜からまた働き始めたら、収まったんで大したことはないのですが、一応大きなエピソードでした。

カネがない

先月の給料日は驚きの瞬間でした。給料日当日に、すでに全財産で赤字になることが確定していたのです。

理由は何個も思い当たります。しかし、人間お金がなくなると、こうも絶望するのかと驚きました。

同僚の休職

仲の良かった同僚が休職してしまいました。

ですので、最近くだらない話をするお相手がいないので、とてもさみしいです。

その人と、そのことを聞いた翌日に飲んだのですが、そのときも泣きましたね。

最後に

毎日普通に過ごしているつもりでも、こんな感じで精神はグラングランに揺らされます。別にやんではいませんが、フラットではないことは自分のためにも知っておくといいと思います。

向き合ったのか、はけ口なのかわからないですけど、これ以上書いてるとつかれるので、やめます。